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菊

Author:菊
かの有名な脱力少年。
北海道在住気付けば大学生。専攻は教育心理学。

SAX吹きです。ゲーム好きです。
最近は書くことが無いのでゲームレビューでも書きます。

鑑定



●使用機材●
Yanagisawa T-991
Yanagisawa A-800
演奏に関する記事は現状では書いていないので細かいセッティング等は割愛。

●性質●
みはる信者

●尊敬するミュージシャン●
milktub
bamboo
ビートまりお
アッチョリケ
佐藤天平
塩生康範
すぎやまこういち
崎元仁
岩田匡治

●みはる信者●
とにかくみはる信者。
生粋のみはる信者。
救いようの無いみはる信者。
どうにもならないみはる信者。
どこまでもみはる信者。
まるで導かれるように光へと走り出すみはる信者。

LUNA+ticみはる信者。
I am...みはる信者。

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此処に於いて「戯言」とは「ざれごと」であり「たわごと」ではない
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[20130114]
気が付いたら更新が1年4か月ぶりでしたね。

大学生って意外と忙しい……。

今回は「シナリオ重視」を謳った1994年スクウェア作品「ライブアライブ」です。

ライブ・ア・ライブ

1994年・スクウェア


物語★★★★★
容量★★★
内容★★★★
操作★★★★
絵柄★★★★★
音楽★★★★★
調整★★★★
特殊★★★★★
総合★★★★★
好み★★★★★
キャラ・
難易度・
オススメ度・


プレイ環境
説明書なし
攻略サイトガン見


珍しいオムニバス形式のRPG
当時小学館で連載していた漫画家さんがそれぞれ担当したとかなんとか。



早くもここからネタバレを含みます。


【シナリオ・ストーリー】
前述の通りオムニバス。
7人の主人公から選んでそのシナリオを攻略。クリアしたら別のシナリオへ、となる。
7人クリアするとかの有名な「中世編」が選べるようになり、これもクリアすると「最終編」が選べるようになる。

プレイした順番にシナリオについての感想を。

「現代編」
シナリオとか殆ど無いに等しい。
最初にこれをやると、このゲームがとてもつまらないものに思えてしまうだろうと思うのでおすすめしません。
そして、かなり早く終わる。戦闘だけだからね。
特徴的なチェッカーバトルの仕組みがわからないと苦戦します。
そういう意味でも最初にやったのは失敗だったかもしれない。
最後の熱い展開は良いけど、そもそも展開と言えるほどの過程がないのが残念。

「西武編」
ハードボイルドな西部劇って感じですかね。
シナリオはあんまり濃くはないけど、材料を探して罠を仕掛けてっていうのは面白かった。ゲームとしてはかなり面白い方かと。
戦闘の繰り返し、お使いの繰り返しが多い中だと特に光る。
まぁ、たった一言で誰がどれくらい使えるやつなのか判断するのは無理ってもんですわ。
誰とは言いませんけどね。お前だよ。うん、お前。

「原始編」
このゲームの主人公は8人中6人がしゃべれません。そのうちの一人です。
言葉なしでゲームとして成立するのかよ、と割と本気で思ったんですが、できましたね。私の考えが甘かったです。
「ざき」が好きです。なんかよくわからないけど好きです。
あとは、アイテム合成が中々はまりますね。すぐにシナリオが終わって使えなくなってしまうと分かっていてもなんとなく材料集めに行っちゃいます。

「近未来編」
シナリオはこれが一番好き。熱い、熱いよ!松!
ただ、主人公が弱くてかなり倒れる_| ̄|○
最終編になるとまた痛感するけど、アキラ、お前はどうしてそんなに弱いんだ……。
アイテム改造があって中々楽しいんですが、ノーリスクで失敗ありというよくわからない仕様。失敗のリスクは時間をとられることでしょうか。
だから実際連打ゲーになったりします。
ビルに乗り込む時はシンボルエンカウントの所為もあって帰りたくなります。
途中でダークな感じが出てきますけど、
でもやっぱりシナリオは一番好き。熱い。


(ここに半年ほどのリアルタイムマージン)


「SF編」
しゃべれない主人公二人目。というかロボット。
SFということで宇宙船、いったいどんなシナリオか、ってところで、
地球でもできるような人間の愛憎劇的展開です。
まぁ、宇宙船という閉鎖された空間、触れただけで殺される動物の存在などの閉塞感からするとありでしょうか。
個人的には、宇宙を旅する時代になっても人間の感情ってのは問題を起こすんだな、と設定を称賛する気持ちが湧いてきたり。
戦闘は基本的に最後だけだったような。マジでお使いの嵐です。
そして、お使いがアクションゲームです。触れたらゲームオーバーだよ!

「幕末編」
これもアクションゲームだな。
0人斬りで行ったけど、あんまりおもしろくなかったような、面白かったような。
シナリオは無に等しい、かも。
人魂狩りでレベル上げ……虚しいし時間がかかるぜ。
でもまぁ、ここの主人公は最終編で恐らく一番強いです。マジで。
あとは、遊び心を感じるこのゲームの中でもそれがより感じられたような。

「功夫編」
ちょっと泣いた。だからシナリオは二番目に好きってことにしよう。
ただまぁ、おつかいの嵐、単純戦闘の繰り返し、とゲームとしてはあまりよろしくないです。人それぞれだと思いますが。
しかしまぁ、最終編唯一の女性キャラクターのために頑張りました。
最後は結構熱かった。
ただやっぱり、つまらない戦闘が多かったかなぁ。

「中世編」
よくあるRPGの世界観でしょう。
武術大会に優勝して、姫を妃にすることになって、姫がさらわれて……。
最後のどんでん返しというか、シナリオの完成度は高いと思います。
人のためでなく自分が臆病者でないことを示すために立ち上がる元勇者とか、ありそうでない設定が個人的には好みでした。
あとはあの有名な台詞というか、シーンがありますね。(最後参照)

「最終編」
オルステッドの方は、なんというか、
切ないの一言に尽きる。

他のは、女師範でやったけど、シナリオ無いなぁ。
というかまず人がいませんからね。
うん。
ダンジョンがいっぱい。
でもなんか作業ゲー感。
真のEDしか見てないけど、何回もやるのはちょっとたるいなって感じ。

【システム】
前述の「チェッカーバトル」が特徴的。
一方的に殴りまくれたり、一撃必殺で殺されたりと。
主人公同士の性能差が激しいのが悲しい。
アキラ弱すぎ……。
攻撃範囲が他のゲームには無いようなものも多々あり、しばらく使わないでいると、いざ使おうとしたときに攻撃範囲に敵がいないなんてこともありました。あほ。
あとはダメージのばらつきが多いかなぁ。何が原因で変わってるのかわからないけど安定しない技?は本当に安定しない。

キーレスポンス等はスクウェア製ということもあり概ね良好。
ただ、装備は替えにくいしアイテムの効果がわからない。
攻略サイトに「状態以上を無効にする装備を~」ってあったけどどれかわからないしね!

あとは、アキラの固有アクション(Yボタン)が時間かかりすぎる。


【グラフィック】
ほぼFF5。
最終編なんてまんまFF5かと思いましたよ。
ただ、近未来編とか、FFとかには絶対出てこないだろうなぁと思うものがあって中々面白い。
一言でいうとグラフィックはいい感じです。
EDの絵とかも中々ね。


【音楽】
BGMって感じの心地よい感じというか、控えめというか、雰囲気は出る。
何が凄いって、8種類のシナリオに合わせてそれぞれ作ったと思うとすごいよなぁ。
今調べたら下村陽子さんだそうで。
個人的には鍵盤なりまくりなイメージが強い(聖剣の所為か?)けど、
今回は普通のゲーム音楽って感じかな。
サントラくれるっていうならもらう。


【バランス・難易度】
戦闘の度に体力が全回復すること、MPにあたるものが無いこと、どこでもセーブができることでダンジョンにもぐりっぱなしでレベル上げができる。
毎回回復する分、戦闘はシビア、かも。ただ、レベルが上がると作業すぎてたまらなくなる。
チェッカーバトルの特徴を利用すればある程度低レベルでも進めるが、ダメージが通らないと気が遠くなる。
個人的にはあんまり頭を使って戦ってる感じがしないんだよなぁ……。

主人公の性能差もあるように、技の性能差も激しく、使わない技が多数。
可哀想に。


【まとめ】
おつかいと単調な戦闘が多いということで、今の人には受けないかなぁ。
シナリオ重視というどこかでの評価もある意味、シナリオを重視したらバランスが微妙になっちゃったよ、とか、話をさせるために人々の間を往復させまくることになっちゃったよ、とかなんでしょうかね。
私にはメジャーなゲームの方が向いてるのかな、と考えさせられた。
シナリオもなんだかんだでFF5の方が良いしなぁ。
何が売りだろうと考えたとき、やはりオムニバスという所でしょうか。
あとはやっぱりこれか。


オルステッド





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